【思考の整理学、ツカム話法】読書会活動報告

読書会活動報告

本日は14名の方にご参加頂きました!

ご参加いただきまして、ありがとうございました。

思考の整理学

東大生・京大生に読まれている本。20年前にできた本なのに、売れ続けている。

教授をやり、大学で話をしたが、論文を書いた時に、すごく頭が良いのに、論文がかけない。

どういう論文を書くかを書いている。

グライダー人間と飛行機人間。グライダーは人の力を借りないと、飛べない。飛行機人間は一人で飛べる。人の力を借りないと空を飛べないと、知識があっても、どう使っていくのか。ある知識をどう考えて、使っていくのか、自分で考えて使える飛行機人間になれる。

ツカム話法

パックンは、東工大の非常勤講師。

評判を聞いて探したけど、売り切れていた。本屋でもなくて、やっと売っていたから買った。

コミュニケーションの話を教えている。比較宗教論を研究している。めちゃくちゃ頭が良い。

理論・例題から頭が良い。

話術の基本。3つのポイント、エトス・パトス・ロゴス。

エトスが一番強い。エトスのあげ方が上手い政治家、小泉さん。僕はがんばっている気を出している。下手な人も例題がいる。

バフェットはエトスが一番高い。アメリカでは、所得税率に対して物申している。資産運用の長期資本利得税は最高15%になる。こんなに稼いでいるのに、税率が低いのおかしいと。自分ひとりではなく、社会のことを考えて発言をしたら、エトスが高い。

韻を踏んだり、俳句の575とかを出すと話がつかみやすくなる。

バフェットは言葉の表現が上手い。何でもできるくらいは残すけど、何もしないくらいには残しません。

僕がバナナを売って、算数ドリルを作るワケ

フロンターレのサポーターは地元愛が凄い。サポーターが集まって、選手をスター扱いする。

海外のサッカー選手とか崇められているが、フロンターレもそれと同じくらい。

チームの運営自体がボランティアで成り立っている。バイトではない。地元の人が登録していて、300人くらいいる。ボランティアで動くためにも抽選がある程。

川崎は元々、東芝の町で。フロンターレは富士通だった。サッカーで天候に左右される。集客が上手くいかない。天候に左右されずに集客ができるかを考える。

色々なアイデアが沢山出てくる。算数ドリルを作ったり(ボールをけりましたとか、何人がチケットを買いましたか)という取り組みで、サッカーの認知度をあげながら、学力を向上しようとしたら、行政に認められた。現在、行政が勝手にチケット買ってくれたり、新聞社も買ったりする。

人が共感して、巻き込まれていく。

郷土愛を持たせて、仕事が回る仕組みづくりをする。他の企業でもできると思う。

地域を巻き込んだりして、成長する企業が増えてもいいんじゃないかなと思う。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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