【学問、友達、希望】読書会活動報告

読書会活動報告

本日は11名の方にご参加頂きました。

ご参加いただきまして、ありがとう御座いました。

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学問のすすめ

学生に向けて勉強をしなさい。勉強をして、独立の精神をもちなさい。自分の人生に責任を持ちなさいという本。丁度外国との交流が増えて、海外のものが一杯入ってきた。外国を習っているだけじゃ、追随しているだけで、先にはいけない。

それを使う人間が外国とか頼らずに、自分の人生に責任を持って行動出来るように勉強しなさい。

自分の人生に対して責任を持つということが勉強になった。

人生において、知識をつけて、自分なりの判断が出来るようになれればと思った。

君に友達はいらない

これからはチーム戦。グルーバル資本主義のチーム戦となる。仲間作りのチームが大事。

読書会もチーム戦、情報のシェアも出来る。家から一切出ないで働ける世の中になったときに、なくならない仕事は、人とのコミュニケーションの仕事。故に、チーム戦になると思う。

同じ目的の繋がりでないと、チームが出来ない。

孫正義さんが、良いことを言ってた

「会社を創業して、300年計画を建てた、会社は自分が無くなってから、生きていく。働く人も考えている。300年くらい考えるのは創業の人の責任だ。」

今すぐできる、ファシリテーション

みんなで意見を共有する場を作る。椅子の配置なども、円形に並びたりとか。

形骸化しているものを、どう意味を作るか。プロセスをどう作るか。

やることは、簡単なことしかない。場の空気を読む。

重要なのは、言語外のコミュニケーション、表情、仕草が大事。

新しい働き方

ザッパラス→良い波が来たらサーフィンしにいく。良い会社。

スタートトゥデイ→昼の三時に終わる。かつては変わった人扱いだった人達が活躍できる環境が沢山出来ている。

アイデオ→デザインのコンサルティング。その会社の社長が言っている、新卒の学生はお金にしか興味が無い。どうやって世界を変えられるかに変わっている。

楽したいとかで言ったって意味が無い。自由にレバレッジが掛けられる人だ。

自由だから楽が出来る。自由だから大きな成果を発揮しよう。レベルの高い社員を採らないといけない。

希望を運ぶ人

ノンフィクション。19歳のときに、両親を連続で無くし、自暴自棄になる。

ホームレスとなって、浜辺でその日暮らしをする。現在NY TIMES誌で賞賛される、ベストセラー作家。

その人が物語として書いた。浜辺で希望を運ぶ人と出会った。

人生はものの見方一つで変えることが出来るんだよ。

決意そのものには力が無い。翼を羽ばたくまで、何も変わらない。

人は、他人のことは行動で判断するのに、自分のことは決意しかない。

海辺で青年とご飯を食べるが、君は何をどこで何を食べているの?と聞かれた。

砂の上で、イワシのソーセージを食べているというが、最高のごちそうを食べていると直された。

同じことを、どういうものの見方をするか、その近い人が集まってくる。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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