【ゼロ、美しく舞う言葉、手紙屋】読書会活動報告

東京の読書会の活動写真

本日は12名の方にご参加頂きました。ご参加いただきまして、ありがとうございました。

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浅田真央、美しく舞う言葉

今まで12歳のころから22歳のころまで発せられた名言をまとめられた本
憧れの人とメンターを触れている。
憧れの人はいる。伊藤みどりさんと、アメリカ人のタラリピンスキー(長野オリンピックの金メダリスト)。メンターは別にいる。

「今も覚えている。タラがいなかったら、私は金メダルを目指していなかった。」

メンター(よき師匠)は佐藤信夫コーチ。
「信夫先生の夢を叶えるのが、私の夢」
佐藤信夫コーチは、最初コーチの要請を断ったが、今は無き母から、どうしても見て欲しいとお願いされ、しぶしぶ引き受けた。

浅田真央は凄い素直。五輪メダリストほどの人が、些細な指導をしても聞く耳を持つ。基本のストークを30分教えても、素直に聞く。

自分が信頼する人の話を100%受け入れる。

夢を持つことを大切さ
運命は未来。努力で変えられる。
運命は決まっていて、努力をすれば、それが叶う。
キムヨナを破るより、一位になりたかった。だから、彼女は自分の運命を自分で決めた。

ドラッカーと松下幸之助

ドラッカーと松下幸之助の歴史を比べて、名言、人生とは何か、成功とは何かというものを綴った本。社会人になってから読んだ本が良い。今の皆さんが会社に入って満足している方。

生命保険、給付金で請求されるのはガンが多い。

人って目標がないと、それに向って努力したりしない。
目標を定めて、それを達成したら、また別の目標を立てて次のステップに行く。
松下幸之助はそうでなくても良いと言っている。人生は色々あるけれど、使命を全うし、家族を大切にすることも大事だが、仕事に生きがい、やりがい、楽しみを感じることが大切。

仕事の上で、上手く行くためには、学生時代、社会人になって身につけた知識をどう生かすのかが大事だなと書いてある。

手紙屋

勉強を教えるけれど、人間力を高める。最近ブームになっている方。この人の本をきっかけにして、本を読むようになった。
物事には裏と表があって、自分にとっては、悪いと思うことが、これがあったから良い結果になったということもある。プラスのことなんだと捉えることが出来た。

フライト・ゲーム

高校生が自分と向き合うための法

読書の進めという本屋さんがあって、エチカの鏡で本のソムリエとして紹介された店長が経営している。その店長もこの本を読んで、良いなと言っていた。

この本は、三重県内で2つの高校で甲子園に導いている。先生がよく言うのは、甲子園に連れて行くのは簡単。強豪高みたいに、怖くやれば、むりやりやるよね。でも、高校出た後にダメになるパターンが多い。野球をやる理由は、人間力を高めるため。目標を達成するにはどういう順序で行うのがベストなのか。

一番伝えたいことは、ありがとうの反対の言葉。

年収の上がらないあなたへ

尊敬できる人、こうなりたいって言う人の真似をすることによって、同じことをすることによって、そうなるよね。でも、そう言われてもピンと来なかったが、分かり易い例えが書いてあった。

ワインを飲まない自分が、凄いお勧めのワインのお店を紹介されたら、どうしますか?

1.そうなんですね、って言って行かない

2.そうなんですね、って言って行く

3.そうなんですね、って言って行って、感想を述べる

3.をする人が年収が上がる。

カタリバという授業

NPO法人と言うカタリバ。高校生に対して、社会人の人が斜めの関係で語りかける。メインは平日の高校生の授業。カタリバは何を行っているか

1.進路学習の時間に、学生30人、40人が場に行き、生徒さん10対1で入ってきて、スタート。

2.生徒自身の火をつける。2時間の授業の中で、火をつける。

カタリバによく言っている。こういう場で、バっと行って、雰囲気を改善する。
そういう場に行くことによって、自分の自己開示をしないとダメだ。筆者の方は、高校生のときにこういう人と会っていればガラッと変わったはずなのに。と思って、変わった。

ゼロ

堀江さんはライブドアやっていたイメージしかなかった。
良いイメージとか無く、堀江さんはどういう人なのか見てみた。
捕まったり、マスコミに叩かれたりしたけど、慈善をしていたりした。
東大に行き、途中でやめた、元々ITとかPCが好きで、自分で立ち上げたりしてた。

遊ぶことを我慢し、仕事を立ち上げたり、自分でオフィスを借りたりして、缶詰になった。それが苦じゃなかった。

好きなことを打ち込めば、大変そうだなと思われても、楽しく仕事が出来てしまう。

マスコミに叩かれても、逆境の中で、成果を出していくのか。叩かれながらも一生懸命生きている様に感動した。

へうげもの

利休に尋ねよ。原作にしか見ていないが、それを読んでみるとこの本が面白い。
主人公は利休7傑の一人。信長の生きている時代から始まる。戦に出ることが仕事。お茶とかがはやっていて、一種のステータスになっている。

主人公もはまるが、名の知れた武将ではなく、上手く金策をしながら、やっていく。

色々な要素が入っている。利休が凄いのは、商人だからお金儲けが仕事。利休がプロデュースしたものを使わせるために、全部文化を変えていく。
お茶の器ってなんでもいいはずなのに、土に付加価値をつけて売ったという点が凄い。

原因と結果の法則

全ての法則には原因があるよな。
今の自分が理想の自分がある。今の自分を作っているのは過去の自分。
明確さは力だ。目標が無いのは誰かの為に組み込まれている。

プリンシプルのない日本人

この人は、戦後、占領下でマッカーサーに挑んだ人といわれている。

社長の息子として生まれた。金の貿易で生まれた。親父は元々華族。神戸高校に入り、頭がおかしいので、高校で問題を起こしすぎて、イギリスのケンブリッジ大学へ。紳士とは何か?本当に綺麗な英語を身につける。

留学人生を楽しんでいたが、親父の仕事を継ぐために、帰国。

吉田茂とイギリスで知り合う。プリンシプルは筋を通す。自分の中で男らしさってなんだろうなって思った時に、こういう人になりたいと思っている。

破天荒で空気を読まない。空気を読めるからこそ言える。
感想

普段はこういった機会がないので、非常に勉強になりました。

初めて参加して、確かに絶対に手に取らない本を紹介して頂いたので、読んでみたいと思うようになりました。

初めて参加させて頂いた、狭く深い関係で楽しくやってきたが、それ以外の人と会う機会が無かった。ゼミぐらいしかなかったけど、こういう機会を頂いて、本当に感謝しております。また絶対来ます。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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