【ゼロ、世界を動かすプレゼン】読書会活動報告

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本日は4名の方にご参加頂きました。

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ゼロ

堀江貴文著。捕まった時の話が書いてある。

今って楽を求める人が多いけど、小さいことからコツコツと行うことが大事だといっている。

自分の仕事もそうだなと思う。プログラマーもそうですが、分からないことをスグ、ググる。

でも、そうすると、問題の根本に対処を出来ない。問題を起こさないようなことが出来ない。

分からないことに対する対処療法しか出来ない。根本を解決できる知識が身につかない。

世界を動かすプレゼン力

自分の会社が、どうしても英語が必須で。ニックバーリー著。つい最近のオリンピックの選考にて、プレゼンターの話す人、話す順番とかを考えた人、招致コンサルタント。2016年のブラジルの招致の時も、ブラジル側についてプレゼンをした。今回の2020年、日本、イスタンブール、マドリードもお願いしたが、日本になった。

2020年のオリンピックの良さ、人と集まる金の規模が世界最大。その後、発展していくだろうと。審査があるが、IOC(国際オリンピック委員)がある。この人がなんで、日本を選んだのか。2016年の時も、招致していたが、日本の内容は完璧だった。コンパクトな大会が管理できる。

何がダメだったか、プレゼン、売り出し方がダメだった。良さを伝えることが出来ないから。2020年も売りになるものもあるし、勝てる。

この本は主にプレゼンの話。一緒に仕事したいと思わせることが大事。

日本に特に足りないものは、

自信。話し方の緩急。Vision。

自信は、ジェスチャーと姿勢。

緩急は、話を聞いてもらうのが重要だ。日本人のプレゼンは淡々としているので、緩急を生みたい。声の高低、感情を込める。話すスピード。強調する。話をひきつける。飽きさせない。

Visionは、私達は、こういうことをやりたいんですよ。という盛り込む。道筋を作る。プレゼンの内容だけじゃなくて、更に自分の考えを入れて行う。新しい情報を付加して、プレゼンを行うのが大事。

日本人のパワーポイントを作るときに、思ったのは、付け加えるように言われるが、情報は少なく。コンパクトにして、自分で喋る方が良いと思った。

発表しているときに、盛り込まれてても、見ると聞くは同時に出来ない。

滅茶苦茶な文章でも、下手な英語で喋ってくれたら大事だよ。トライして、トライする。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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