【ゼロ、マーケット、夏の終わり】読書会活動報告

読書会活動風景

本日は、24名の方にご参加いただきました。

ご参加いただきまして、ありがとうございました。

ゼロからの挑戦

稲盛和夫さんは1959創業から、赤字を出したことが無い。毎月利益を挙げている。

稲盛さんは、KDDI、JALの再建などなど。いろいろな本が出ている。

この本を読んで、胸が熱くなった。

新入社員の連判状。創業して1年目の人たちが、保証を求めてストライキを行った。

だますかだまさないかは証明の仕方が無い、自分だけが上手くいけばいいとも思ってない。入社してよかったと思ってもらえる企業にしたい。命を懸けて守っている。

人は一人じゃ成長できない。会社も実際、周りの人がいるから成長できる。

会社+ほかの勉強会に参加するとプラスになると思う。

潜在意識を動かすには、寝ても覚めても四六時中考えられるかがテーマ。

マーケットの魔術師

ファンドマネージャーなどの資産を運用している人。ものすごい成功した人たちのインタビュー集。

最初は、アナリストはこうだって言われる。それでも全然勝てない。

哲学の違うファンドマネージャーだが、ひとつだけ共通点がある、自分の好きな方法でやらないとだめ。パフォーマンスが出ない。

「人はマーケットから得たいものを得る」

得たいものを得る。相場氏は全員横でつながっているから。

食らったは注目を浴びたい=大損しているんだな。

インフレは古い秩序を駆逐する=100万円の価値はずっと100万円の価値ではない。

成長しない会社を持っていて、オーナーだから30万をもらっている。その30万の価値はどうなのか?

ハイコンセプト

今までの左脳志向の考え方は、インドとかに侵食される。これからは左脳的な思考が必要になる。

論理より共感、ものより生きがい、機能よりデザイン

1990年代は品質革命→安さ革命→人間の生きがい、目的、深い人生経験が必要

本に書かれている資質、先見性を持って生きていけるのかなと思った。

夏の終わり

瀬戸内寂聴さんの、私小説。30代の寂聴さんが8年間不倫をして、その人生はどうなるのか?

恋愛感はどうなるのか?

家の雑用や仕事に追われることによって、涙を忘れた。

生活という雑事と習慣の繰り返しが強さで、人間の干渉や環境をある。

愛や情緒よりも、生活の習慣や惰性によって、成り立っていた。切り離せないものになってしまった。

リアルな恋愛、重い側面を書いてある。暗い話が好きな人には良い本。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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