【シンガーソング、働き方】読書会活動報告

読書会活動写真

本日は、15名の方にご参加いただきました。

ご参加いただきまして、ありがとうございました。

これから働き方はどうなるのか

派遣という概念を作った、社長が書いた本。

学生からベンチャー企業をして、今の会社になった。

学生のときに、塾の講師をやっていたが、迎えにいくお母さんたちが、能力が高いのに、仕事がないという現象がある。

その当時ワープロが出る時期で、短時間で業務をする雇用形態を作り出した。

2022の本を読んで、想像がつかなかった。言っていることもわかるが、本当に70年サイクルといわれてもピンとこなかった。

もっと近いところで、働き方について考えたかった。

マザーテレサの言葉

一番苦しいことは、人から認められないこと

これは、どんな世の中になっても変わらないだろう。まったく働かない、認められていくということは、価値のあることとして残っていくとは思う。社会貢献が求められてくる。

国がなくなるかもしれないということも少し言っていた。

もう一度地域密着型の組織が求められていく。地域の中で教育される必要性がある。なぜなら、今は即戦力を求められる時代だから。

路上シンガー宮崎菜穂子 武道館公演への軌跡

就職をせず、シンガーソングライターになりたい。

大学2年くらいから、路上にでた。路上で歌う人は珍しくはないけれど、路上に立つ人は、どういう生活なのか、どういうことをやっていたのかを考えている。

路上パフォーマーは最初の一日目が怖かった。

誰も聞かない。チラシを受け取っても捨てられる。その中で、慶応を出て就職せず、シンガーソングライターになるのか。

一番大事なポイントは、4歳からの夢が歌手だった。それに関してあきらめなかった。

自分の信じた生き方を貫いてやり続けられたのが、よかった。

逆境経営

有名な日本酒のオーナーの本。

日本酒は大吟醸(お米を磨いて雑味をなくす)

オバマが安部さんにお渡ししたのが獺祭。

獺が仮で並べられた様子が祭りのようで、獺祭。

ユニクロのNYオープンの際に獺祭でオープンする。

世界中で飲まれているお店。でも、当時は山口の酒蔵では4番目だった。先代のお父さんと経営方針が会わなくて、追い出されて、自分で会社を立ち上げて順風満帆だったけど、先代がなくなって、酒蔵を継いだ。

従業員は言い訳ばかりする。

お酒造りは、冬の時にだけお酒を造る。蔵元はお酒造りに口を出さないけど、この人はリクエストする。もちろん逃げられる。

社長を演じることで、気弱になりそうな大仕事にも挑戦できた。

できることとやるべきことを履き違えない。

出来る事は、自分能力でできること。

やるべきことは、将来のことを考えてやらないといけない。

打席に立ったからには、バットを振る。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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