【オススメ】ブログのネタを収集する個人的ベスト10

ブログネタに困る

ブログを書いていて、ネタに困ることってありませんか?企業としてブログをやっている方はともかくとして(東洋経済とかすごいですよね。記者が何人かリアル取材をしながら、Webブログを書いているっていう。個人じゃ太刀打ちできませんね)個人でやっている、個人ブロガーな人たちはやっぱりネタに困ってしまうわけで…。

そして、これはブログに限らず、人と話していてもそうだと思います。

実際自分もかなり困ってしまう時があります。書きたくても書けないもどかしさってありますよね。

ブログのネタを収集する個人的なオススメベスト10をご紹介します。

ちなみに、ベスト10ですが、順位順に書いてませんので、ご注意を。

キューレションニュースサイトの活用

お勧め度:50点/100点

最近はやりのGunosyとか、Smart NewsとかAntenaとかのキューレションアプリを使って良質なニュースをみることが手軽にすぐ見えるようになりました。しかし、これだけだと、他の人の記事内容と被ったり、ニュースの丸パクリになる可能性があるので、最低自分の意見とか、所見、別の本の内容とを合わせた内容にして、オリジナルを出さないと、新しい発見が無くなってしまうと思います。だから、ちょっと微妙かと…そう思って50点です。個人的にはR25とか大好きなんですけど。パクるのは絶対に良くないですからね。

海外のニュースサイトを見る

お勧め度:70点/100点

海外のニュースサイトは自分も結構よく見て記事を書いていたりします。今はGoogle 翻訳で、英語が出来なくても大意を把握することは可能です。海外のライフハック系や、Tech系などは、やはり情報が早くて、ネタが豊富。しかしながら、そのままの丸パクリは厳禁ですので、ご注意を。また、70点なのは、英語の勉強にもなったり、自分の知らない知識をどんどん身に付けるのに、海外のニュースサイトはおススメですので、個人的に70点としました。

2chを見る

お勧め度:30点/100点

そう滅多には無いと思いますが、叩かれる恐れがあるので、あまりお勧めはしません…。ただ、Tech系の最新情報や、マニアックな情報は沢山ありますが、少し情報に偏りがあることも否めず。本当にメディアリテラシー能力が高いと自負する方にはおススメです。今はオープン2chっていう、コピペOKの掲示板が出来たとか…。よくわかりませんが…。

流行のものに触ってレビューをする

お勧め度:80点/100点

例えば、ガジェット系のサイトであれば、iPadやNexusの新機種や、それに準ずるものをどんどん触って実機プレビューをするとネタに困ることはありません。少し前に、iPhone6の発表の時には、多くのブロガーの方が深夜にも関わらず記事をアップしていました。話題性もあり、気になる人は何回も調べにくるので、美味しいと思います。新しいものがどんどん出てくる昨今、ネタが切れることはまず無いでしょう。

このブログは読書会の話や、自分が思ったことを書き留めるブログですから、私の場合は、流行とは離れてしまいますが、最近の読んだ本の内容を紹介しています。

読書会に参加する

お勧め度:70点/100点

読書会主催しているのに、100点満点ではなくこの点数ってどうなのって思うところはありますが・・・。

私の大体の元ネタは読書会を主催→面白いネタがあれば、書き留める→書き留めたものを記事にする。例えば、前回書いた愛嬌の記事は、前回の読書会で紹介された本に書いてあったので、気になって色々調べて記事にしました。

なにも読書会だけではなく、勉強会、社外セミナー、カンファレンスなど、リアルにネタを探ってくるようにしないと、やはりネタというのは尽きてしまうのかなと思います。それでも尽きないのは、おそらくTech系か、面白ネタ勝負のサイトだけでしょうか・・・。

イベントに参加して、レポートする

お勧め度:90点/100点

というわけで、上記の流れから、色々なイベントに参加し、レビューするのが一番良いと思います。思えば、インターネットが普及し、出不精の人が増えているのかと思います(私自身そうなので)。ですが、やはり生の情報をレビューした方が、確実に良いブログって感じがします。同じような内容を、インタネットだけを引用して書くのではなく、実際に足を運んで感じたものを、オリジナルな文章にして、配信する。この時期だったら、ハロウィーンパーティでもいろいろ楽しいと思いますし、お勧めですね!

自分もあまりやっていなかった分野なので、これを機にやり始めようかなと思いました。

普段の何気ないことをメモを取る

お勧め度:65点/100点

友人との会話や、テレビを見ているときに思ったこと、ニュースをみて思ったことなど、記事になりそうなものがあったら、ひたすらメモを取りまくる。ブログの記事を書く前に、それを眺めていれば自然と記事のネタが浮かんできます。お勧めは、Google Driveや、Evernoteでメモを取ることですね、最近はスマートフォンも進化して、手軽にメモが取れるようになってきましたし。

ちなみに、AndroidユーザーにおススメはGoogle Keepです。Google KeepはWidgetで分かりやすくリスト保存も出来ますし、時間だけではなく、場所のリマインダー機能もあります。何より軽く、Google製なので、Chromeがあれば同期がすごい楽です。オススメです。

映画・アニメ・漫画を見る

お勧め度:?点/100点

映画レビューの記事は割と面白く掛けますし、アニメや漫画のレビューは面白く書けば沢山の方が興味を持つ可能性が期待できます。逆に、あまり書く糸口が見つからないとアニメ・漫画にはまってしまい、時間の浪費となる恐れがあります。と言うか、映画・アニメ・漫画に関わらず、自分が一番熱中しているものに対してブログを書くと良いと思います。その情報のほうが有意義ですし、なによりインプットはじゅうぶんされているので、後はブログの形にして更新するだけなので。

もしも自分が今から書くとしたら、

おススメ漫画ベスト10を書いたり、偉人に学ぶ手塚治虫のマンガ、北斗の拳とか、そういうところの切り口から漫画のレビューを書いても面白いかなと思います。

いつかやろう。

Google キーワードプランナーを見る

お勧め度:20点/100点

自分のブログのテーマを決めたら、Google キーワードプランナーを使い、キーワードの候補となるものすべてのテーマで、記事を書くと言うものです。あるキーワードをどのくらいの人がGoogleで検索しているのかを確認して、複合キーワードが一緒に書いてあるので、その中から、沢山の人が興味を持っているものをピックアップして書くと言うもの。

例えば、読書会であれば、読書会 おすすめとか、読書会 ○○みたいな感じで色々なものが出てくるので、それに対して記事を書きまくれば良いと思います。ただし、これは相当苦痛が伴うことが予想されます。自分がもう書きたくないくらい沢山書いたりしなければいけない等、自分の興味の向かない範囲のことを書かないといけないケースがあるので。でも、ある一定の内容を構成する上では、必ず必要なので、自分も定期的にやっています。

検索ボリュームの多い方が、記事を書いた時に見られることが多い可能性もあるので、一概にやるなとは言えませんが、ページを立ち上げた初期のころで、終わらせてしまいましょう!

ネタが無くても書き始めてみる!?

お勧め度:120点/100点

意外かもしれませんが、ある程度ブログを書いた人には当たり前だと思います。これは100点越えです。ネタが無くてブログを書いてはいけないと誰が書いたのでしょうか。ネタがないけど、書き始めたら「あれも書きたいな?」「これも書きたいな」って思うものです。、まずは思ったことを書く作業から初めて見て下さい。そして、その後、添削をすることによって、文章をどんどん洗練させていく。1記事、1テーマが基本なので、1テーマではなく、2テーマ入ってしまっていると感じたら、切り離して、記事を書き直すことによって、記事ネタが尽きることが無いでしょう。

逆転の発想で、少々暑苦しくて申し訳ないですが、書かないから、記事ネタが思いつかないと思います。まずは書くことが大事。机に向かって記事を書こうとすることが大事。横にコーヒーを置いて、お気に入りの音楽を聴いて、Wordを開いて、書いてみてください。

ちなみに、最近の自分の環境はWordで文字カウントを見ながら記入→記事の体裁を整える→加筆修正をする→アップ。という流れで行っています。

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最後に

色々ブログネタを出すためのオススメベスト10を考えてみましたが、自分の中でも習慣化されていないものが多く、反省させられることも多かったので、鍛えていきたいと思います。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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