【まだやれる、生き方、ゼロ】読書会活動報告

読書会活動報告

本日は、10名の方にご参加いただきました。

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まだやれる。

プルデンシャルのトップ営業が書いた本。

人としての誠実さ、コミュニケーション、人間力。簡単な、短い文章でまとめてある。

みなさんも仕事しながら、ビジネスしている。社外の人とか、社内の人であったり。

いかに、自分の意見を通すことが出来るのか、動いてもらうか、そういう人になるためには、どうすれば良いのか、そういう心構えが書いている。

道路が渋滞しても、電車が遅れても遅刻はするな。前日に近くのホテルに泊まるとかを工夫しろ。

生き方

稲盛和夫の本。いってみれば当たり前のことが書いてある。小学校のときの道徳みたいな?

人として、どう生きていくかが重要だと言っている。

27才で京セラを立ち上げ、どうすれば経営が上手くいくのかを考え、人間として正しいことを正しいままにやろうと決めた。自分のことばかりを考えてはいけないといったことなどを貫いてきた人。

経営者の人が言うには、やりかたとかではなく、考え方が変われば行動が変わる。原理原則としてもっておけば、結果が出てくる。

読むタイミングによって、感じ方が違うのではないかと思う。

人生の方程式=人生と仕事の結果は足し算ではなく掛け算。

考え方×熱意×能力(才能) 熱意のところが努力。能力が才能である。考え方は、一番重要。プラスもあれば、マイナスもある。考え方がマイナスであれば、どんなに努力してもマイナスである。考え方と言うところに注意すれば、プラスの方向に結果が出る。

考え方という所に気をつけようと思った。

絶対成功する1000回の法則

斉藤一人さんの本

普通に会社に入って、言われたことをやっていた。公務員みたいな考え方は向かないなと思った。

常に、自分で考えようと思った。最近は、斉藤一人さんの本の大体の話を聞いている。どこが良いかと言うと、何気なく生活していることを話のネタにしている。奥が深い。

コップの中に水があって、汚い水だったら、にごる。綺麗な言葉を使うと綺麗になる。

何かしたいなとか、何か気になっているなと思っている時に、考えが思いつかなかったら、誰かが持ってきてくれる。

雑巾のような服を選んでばっかりいると、何故その服を選んだか聞くと、安かった、サイズが丁度よかったから。普段の性格がそういうものを選ぶらしい。

ゼロ

ホリエモンの本

一時経営者の人が書いている本。6章立ての中の3章が一番良い。

自らの労働をお金に変えているのではなく、そこに費やす時間をお金に変えている。

お金をもらうだけの仕事を、稼ぐ手段に変えている。

どんな仕事にも、やりがいはある。やりがいが見つかるまで仕事をしろ。

何も無い人間に掛け算しても、ゼロになる。ゼロの人に1を足す。そのためには自信が大事。自身をつけることが大事。人に信用してもらうのは大事。自分は自分のことを信頼するべき。

LIFE PACKING

芸術学部卒業。映像を作成する。高城剛さんの作品

住所不定。色々なところで仕事をしている。色々回っている、楽しそうな人。

スーツケース一つで移動する。その中には何が入っているのかを書いている。

文章ではなく、写真で見せている。高城剛さんは、家を出るときに、自分の所有物の9割を捨てた。

いらないことが結構あると思う。本のブックデザインも良い、紙じゃなくてA3を折りたたんでブックカバーにしている。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
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